約3年使ったApple Musicから、YouTube Musicに乗り換えたワケ

サブスク関連
記事内に広告が含まれる場合があります。

音楽サブスクといえば

  • Apple Music
  • Spotify
  • YouTube Music

など、今やたくさん存在しますよね。

筆者は約3年ほどApple Musicを愛用していましたが、ちょっと前にYouTube Music(Premium)に乗り換えました。

本記事では、Apple MusicからYouTube Musicに乗り換えた理由について書いていこうと思います。

この記事の対象者

・YouTube Musicを使ってみようと思っている人
・Apple MusicからYouTube Musicに乗り換えを考えている人

Apple MusicからYouTube Musicに乗り換えた理由は3つ

Apple MusicからYouTube Musicに乗り換えた理由は主に3つあります。

乗り換えた理由

・YouTube Premiumに加入するだけでYouTube Music Premiumの機能を使えるから
・同じ役割のサブスクを1つにまとめたかったから
・Apple MusicとYouTube Musicで明確な音質の差が感じられなかったから(素人耳で)

テク
テク

それぞれ解説していきますね。

YouTube Premiumに加入するだけでYouTube Music Premiumの機能を使えるから

YouTube Music Premiumのトップページ
YouTube Music Premiumのトップページ

YouTube Premiumと言えば、月額(年額)制のサブスクで、

  • 広告非表示で動画を楽しめる
  • スマホでのバックグラウンド再生が可能になる

といったメリットがあります。

上記のメリットももちろん良いのですが、YouTube Premiumにはまだ大きなメリットが隠されています。

それは、YouTube Premiumに加入するだけで「YouTube Music Premium」の機能をまるまる使えちゃうんです・・!

テク
テク

曲数はApple Musicにやや劣りますが、それでもアニソン等はだいぶ揃ってます。

YouTube PremiumとYouTube Music Premiumの価格差は下記の通りです。

サービス名月額(税込)年間契約の価格(税込)
YouTube Premium(個人プラン)1,280円12,800円
YouTube Music Premium(個人プラン)1,080円10,800円
ファミリープラン等はここでは割愛

YouTube Premiumのほうが若干価格は高いものの、月額だと200円、年額だと2000円しか差がありません。

筆者のようなYouTubeヘビーユーザーにとっては、YouTube Premiumはもはや生活に必要なサブスクになっています(笑)

そのため、YouTube Premiumに加入するだけで追加料金を支払うことなくYouTube Music Premiumの恩恵も受けられるというのは、控えめに言って(いい意味で)凄まじすぎます。

YouTube Musicに乗り換える前は「Apple Music」と「YouTube Premium」、それぞれ年契約をしていました。

Apple Musicは年額10,800円だったので、YouTube Premiumの年額(12,800円)と合わせて年間で計23,600円を支払っていたことになります。

テク
テク

これが積み重なると5年で10万以上に・・(汗)

しかし、今後はYouTube Premiumの年額だけで済むので、ほんのちょっとはお財布に優しくなったんじゃないかなと。

YouTube Music Premiumは、モンハンの公式音源が乏しいのが難点

ただ、Apple MusicからYouTube Music Premiumに乗り換えて「これは良くなかったかも」というのは、モンハンのサントラがYouTube Musicでは公式音源がほぼ無いところ。

狩猟音楽祭系は公式音源がありますが、それ以外のモンハン公式音源は本記事執筆時点(2024年6月現在)では「モンハンライズ」しかありません。

上記から、モンハンの音楽を聞きたいときのみサブスクではなく、CDを買うという懐かしの手法に戻るかもしれません(笑)

テク
テク

筆者は大のモンハンファンです。

同じ役割のサブスクを1つにまとめたかったから

これは上記で書いた「YouTube Musicに乗り換えた理由」でも似通ったところがありますが、「音楽を聴くためのサブスク」を1つにまとめたかったからです。

テク
テク

サブスク貧乏にならないよう、契約を続けるかどうかを定期的に見直してます。

Apple MusicもYouTube Premium(Music)も、「音楽を聴く」という役割では同じですからね。

Apple MusicとYouTube Musicで明確な音質の差が感じられなかったから(素人耳で)

筆者は音の専門家ではないものの、音質にはわりとうるさいほうです(笑)

そのため、音質が良いことに越したことはありません。

Apple Musicはロスレスやハイレゾロスレスに対応していますが、YouTube Musicでは最高でも256kbpsまでの対応となっています。

とはいえ正直、筆者のような素人の耳では、ロスレスと256kbpsの音質の差が体感できないため、「あまりロスレス以上の音質にこだわらなくていいんじゃないか」と思うようになったんですね。

テク
テク

普段は外部スピーカーやワイヤレスイヤホン(WF-1000xm5)で音楽を聴いてます。

実際、Apple MusicからYouTube Musicに乗り換えて1ヶ月くらい経っていますが、Apple Musicで音楽を聴いていたころと比べて「音質が劣化した」と感じたことはありません。

そのため、「YouTube Musicはロスレスやハイレゾに対応してないから音質悪い!」と思い込んでいる方は、騙されたと思ってYouTube Musicで音楽を聴いてみてください。

たぶん、「あれ?音質変わってなくない?」と思うはずです。

まとめ:サブスクは便利だけど、複数契約をしまくるのは要注意

まとめです。

今回は「約3年使っていたApple MusicからYouTube Musicに乗り換えた理由」について書きました。

テク
テク

モンハンの公式音源が乏しいのは難点だけど、それ以外の不満はほぼありません。

YouTube Premiumなど、今やサブスクは生活に欠かせないものとなりつつあります。

新たに何らかのサブスクを契約する際は、「本当に自分に必要か」や「他のサービスと役割が被っていないか」といったことをよく考えてから契約するようにしましょう。

それでは、また次回の記事で。

タイトルとURLをコピーしました