【SECRID使用レビュー】極限まで無駄を省いたミニウォレット!カードが飛び出すギミックが男心をくすぐる

SECRID使用レビュー ライフハック
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スマホと同じくらい手放せないアイテムである「お財布」。

お財布には長財布や折りたたみ式のものなど、多種多様なものがありますよね。

しかし、近年はキャッシュレス化が進み、「現金」を持ち歩く機会が減った方も多いのではないでしょうか。

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筆者も現金はほとんど使っていません。スマホが財布代わりなので(笑)

とはいえ、クレジットカード運転免許証など、現金以外の貴重品は常に携帯しておきたいですよね。

そんなキャッシュレス人間に最適なお財布があります。

それが「SECRID」というミニウォレット!

※SECRID公式サイトはこちら

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読み方は「セクリッド」「シークリッド」など。

SECRIDは小型のカードケース兼お財布といったアイテムになっていて、現金をほとんど使わないキャッシュレス派な人はもちろんガジェット好きにはたまらないギミックもついているのです。

筆者もSECRIDを使い始めて3年くらいになり、長財布から乗り換えて良かったと思っています。

というわけで本記事では、「SECRID」というミニウォレットについての使用レビューをお届けします。

SECRIDの良いところ

・小さくてかさばらない
・薄いけれど、カード類は最大5枚ほど入る
・本体下部にあるレバーを引くことで、収納したカード類がニョキッと飛び出す!

SECRIDのいまいちなところ

・マネークリップは気休め程度の収納力

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それではいってみましょう~

SECRIDはキャッシュレス派&ガジェット好きにおすすめのミニウォレット

SECRIDの外観
手帳みたいなサイズ感。

まずはSECRIDの外観・内部を紹介した後に、SECRIDの良いところやいまいちだと思ったところを解説していきます。

SECRIDの外観・内部を紹介

ここではSECRIDの外観や内部を簡単にご紹介します。

見た目としては、小さな手帳みたいな感じですね。

中身を開けてみると・・▼

ご覧のように、SECRIDの中身は3段折りになっています。

筆者の場合、開いた時に一番右側にくる部分には「運転免許証」を入れています。▼

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クレジットカードみたいに頻繁に使うものではありませんが、身分証として携帯しておきたいのでここに入れています。

そして、SECRIDを開いた時に真ん中にくる部分には、「健康保険証」と「歯医者さんの診察券」を入れています。▼

SECRIDの中段部分
筆者の指で押さえられている部分はマネークリップ。一応、お札が2枚くらいは入れられます。(お札を折る必要あり)

一応、この部分は「小銭入れ」としても機能するようですが、個人的には小銭を入れるのはおすすめしません。

取り出しにくいですし、SECRIDを開いた時にチャリンッ・・と落ちがちなので。

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あまり使わないカード類を入れておくのがおすすめ。

良いところ1:SECRIDは小さくてかさばらない

SECRIDはとてもコンパクトなお財布で、服の胸ポケットなどにもすっぽり入るサイズ感となっています。

身近なもの(PS4のコントローラー)で大きさを比較してみると・・▼

Dualshock4と比較
PS4のDUALSHOCK4と比較するとこんな感じ。
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財布にしてはめちゃ小さいです。

SECRIDの実際のサイズや重さは下記の通りです。

横幅65mm(約6cm)
縦幅102mm(約10cm)
高さ(分厚さ)21mm(約2cm)
重量72g

ご覧の通りとてもコンパクトで軽いので、持ち歩くときにもかさばりません。

良いところ2:薄いけれど、カード類は最大5枚ほど入る

SECRIDの本体上部
SECRIDの本体上部。カードケースとしての機能がある。

SECRIDの本体上部には、クレジットカードなどのカード類が入れられる場所があります。

筆者は現在、この部分には

  • メインのクレジットカード
  • サブのクレジットカード
  • 交通費チャージ専用のクレジットカード
  • 銀行のキャッシュカード

4枚を入れています

また、このカードケース部分にはスキミング防止機能も備わっていて、セキュリティ面もかなり高いです。

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日本ではあまり聞きませんが、海外ではかなりスキミングの被害が多いそうです。SECRIDは海外製なので、そういった被害への対策もしっかり行われていますね。

でもこのカードたち、どうやって取り出すの?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

カードの取り出し方については、次の項目で説明します!

良いところ3:本体下部にあるレバーを引くことで、収納したカード類がニョキッと飛び出す!

SECRID最大のギミック
赤枠部分がレバーです。

これはSECRID最大の特徴にして、筆者が一目惚れした機能

それが何かというと、SECRIDの「本体下部にあるレバー」を引くことで、収納したカード類が「ニョキッ」と飛び出すギミックがあることです!

実際の動作を見てみましょう。▼

こんな感じで、収納していたカード類が階段状に飛び出すようになっているのです。

そのため、よく使うカードが一番上または一番下に来るようにカードを収納しておくと、すぐに使いたい時に取り出しやすくなります。

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必要な時にサッと出せるとカッコイイですよね。

SECRIDのいまいちだと思った部分:マネークリップは気休め程度の収納力

SECRIDのマネークリップ

SECRIDにはお札が入れられるマネークリップがありますが、お札を3枚以上入れるとSECRIDが閉じにくくなります。

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お札の扱いを雑にしたくないので、筆者は極力ここにお札を入れません。

そのため、筆者は「お札類が必要になりそうだな」と思う場所に行くときには、お札を折り曲げずに入れられる封筒とかに入れて持ち歩いています(笑)

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歯医者さんとかがいい例ですね。歯医者もクレカ支払いに対応してくれたらなぁ。

まとめ

SECRID使用レビュー

まとめです。

今回はミニウォレット「SECRID」についての使用レビューを紹介しました。

SECRIDの良いところ

・小さくてかさばらない
・薄いけれど、カード類は最大5枚ほど入る
・本体下部にあるレバーを引くことで、収納したカード類がニョキッと飛び出す!

SECRIDのいまいちなところ

・マネークリップは気休め程度の収納力

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現金をほぼ持ち歩かない人にはピッタリのお財布です。

キャッシュレス化がどんどん進み、物理的な財布はもはや不要となりつつあります。

もちろん、通信障害や災害などでスマホ決済が使えない時のことも考えると「現金は完全に不要!」とは言い難いですよね。

SECRIDは(気休め程度ですが)マネークリップも備わっているため、「緊急時の備えとしての現金」を持ち歩くためにも使えます。

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SECRIDは「キャッシュレス比率が高い、けれど少しの現金も持っておきたい!」という方におすすめです。


当サイトではこんな感じで、ガジェット類のレビューやライフハック等を随時発信中です。

ご興味があれば、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

それではまた。

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