【G333長期レビュー】紫色のゲーミングイヤホンが欲しい人におすすめ!【パープル】

G333(パープル)レビュー イヤホン
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ゲームの音を深く楽しみたい場合、イヤホンは欠かせませんよね。

イヤホンはあくまで「」を楽しむものですが、イヤホンの色にこだわりたいゲーマーも多いでしょう。

本記事にたどり着いた方は、おそらく「紫色」のゲーミングイヤホンをお探しの方と思います。

「紫色のゲーミングイヤホン」って、実は意外と少なくて貴重なのです。

Amazonなどで検索をかけたとしても、よくわからない中華メーカーが販売している「品質が不安なもの」が目立ちます。

そんな中、「ある程度メーカーの知名度があって、品質が担保された紫色のゲーミングイヤホン」をお探しの貴方におすすめの一品があります。

それが、ロジクールGより販売されているゲーミングイヤホン「G333」です!

G333の特徴

・カラーバリエーションに「紫」がある有線ゲームイヤホン
・ゲーム用途としては良い音質
・比較的手を出しやすい価格帯(定価で7,590円)

実際、筆者もG333(パープル)の魅力に惹かれて購入し、2年ほど愛用中です。

本記事では、そんな「G333」の長期レビューをご紹介!

この記事の結論
■G333のメリット
・カラーバリエーションとして紫色が存在すること
・有線のイヤホンであること
・低音が強調される音質だが、高音や中音もしっかり聴き取れる
・イヤホン本体にマイク、音量調整ボタンや再生/停止ボタンが備わっている
・USB Type-Cに変換できるアダプターが付属している

■G333のデメリット
・イヤーフックが付いていないため、耳にしっかり装着しないと落ちやすい
・ケーブルの長さが1.2mと短め
・音楽鑑賞には向かない
・G333本体の音量調整ボタンはType-Cアダプタを介して接続しないと機能しない
・G HUB(ロジクールGの公式ソフトウェア)非対応

G333はどんな製品?

G333(パープル)
イヤホン本体はアルミで作られており、高級感がある

G333は一言で言うと「コスパに優れた、幅広いデバイスに対応できる有線のイヤホン」です。

G333の販売元は、数々のゲーミングデバイスを発売している「ロジクールG」です。

テク
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ゲーミングデバイス好きなら、聞いたことがない人はいないでしょう!

得体の知れない中華メーカーではないため、品質の不安もありません。

G333の発売日は2022年の2月17日でしたが、筆者がG333を購入したのは2022年の7月でした。

また、G333はロジクールGにとって「初のゲーミングイヤホン」だったりします。

ロジクールGは「ゲーミングヘッドセット」は数多く発売していますが、イヤホンとしてはG333が初だったんですね。

テク
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個人的には、イヤホン部門にももっと注力していただきたい・・!

G333の接続方式は「3.5mm接続」と「USB Type-C接続」の2通り

G333の接続方式は2通り
(シリアルコードが映り込んでいたので、編集で青く塗りつぶしています)

見出しの通り、G333の接続方式は「3.5mm接続」または「USB Type-C接続」の2パターンです。

3.5mm接続はいわゆる「イヤホンジャックへの直挿し」ですね。

そのため、

  • Nintendo Switch
  • PS4、PS5
  • XBox
  • PC
  • イヤホンジャックがあるスマホ(Android/iPhone)

といった幅広いデバイスに対応します。

また、G333に付属のUSB Type-Cアダプタを使うことで、Type-C接続に対応したiPhoneやAndroid、PCでも使えるのが嬉しいところ!

テク
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筆者の場合、G333はゲーミングPCにType-Cで接続して使ってます!

G333のカラーバリエーション

G333のカラーバリエーション全種
(左から)黒、白、紫(引用:ロジクールG「マイク付きゲーミングイヤホン「G333」発売」より)

G333のカラーバリエーションは「黒」「白」「紫」の3色展開

この「紫」は薄い紫(ピンクに近い紫)ではなく、濃い紫なので、女性でも男性でも似合う色合いなのが良いです。

テク
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この紫色、筆者のドストライクな紫なんですよ・・!

G333の良いところ

G333のメリット

筆者が思う「G333の良いところ」は、下記の通りです。

G333のメリット

・カラーバリエーションとして紫色が存在すること
・有線のイヤホンであること
・低音が強調される音質だが、高音や中音もしっかり聴き取れる
・イヤホン本体にマイク、音量調整ボタンや再生/停止ボタンが備わっている
・USB Type-Cに変換できるアダプターが付属している

テク
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色にこだわりたい人間からすれば、カラバリに「紫色」があること自体がメリットなのです(笑)

以下に、上記で挙げたメリットの一部をより詳しく解説します。

ゲームをする時はやっぱり有線イヤホンが快適

筆者の場合、外出時はワイヤレスイヤホンを使用していますが、家でゲームをするときは必ず有線イヤホンを使うようにしています。

理由は言わずもがな、有線の場合は音の遅延が無いことと、イヤホン本体のバッテリーを気にしなくて良いからですね。

最近のワイヤレスイヤホンは遅延が感じにくくなってきたとはいえ、モンハンなどのアクションゲームをプレイしていると、音の遅延がはっきりと分かってしまいます。

しかし、G333のような有線イヤホンの場合は、音の遅延が全く感じられないので、ゲームの世界に没頭できるんです。

テク
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ちなみに、PCのキーボードやマウスなどは基本ワイヤレス派な筆者です。

また、有線イヤホンはバッテリーも必要ないため、長時間ゲームを遊びたい時でも電池残量を気にせずにプレイできるのも良いところです。

低音が強調されやすいものの、中音や高音も聞き取りやすい

※筆者は音の専門家ではないため、あくまで素人目線の感想と思ってください。

G333はゲーミングイヤホンというだけあって、足音や爆発音等の低音が聞き取りやすい設計になっています。

筆者は普段モンハンのようなアクションゲームをプレイすることが多いので、FPSゲームで重視される「音の定位感」についてはそこまで気にしていません。

テク
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FPSゲーマーの場合、G333は音の定位感が分かりづらい、という意見も見られます。

G333をモンハンワールドで使った場合、

  • モンスターの足音
  • ブレス着弾後の爆発音
  • 竜巻発生時の風音

など、マニアックな部分まで聞き取れちゃいます。

もちろん、これらの低音域以外にも

  • ハンターの攻撃ヒット音
  • 守勢発動時の効果音

など、「中・高音域」に分類される音もしっかり聞き取れます。

テク
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イヤホンを装着してプレイすると、スピーカーでは聞こえなかった細かい音が聴こえるようになるのがとても良い・・

イヤホン本体にマイクが備わっているので、ボイスチャットも可能

G333のインラインマイク
G333のインラインマイク

G333には、イヤホン本体にインラインマイクが備わっているので、ボイスチャットも可能です。

マイク音質は良いほうなので、相手も聞き取りやすいのではと思います。

テク
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筆者はあまりボイチャをしないため、詳しいことは他の人のレビューを参考に・・

G333のいまいちなところ

G333のデメリット

続いて、G333のいまいちなところを包み隠さず紹介します。

G333のデメリット

・イヤーフックが付いていないため、耳にしっかり装着しないと落ちやすい
・ケーブルの長さが1.2mと短め
・音楽鑑賞には向かない
・G333本体の音量調整ボタンはType-Cアダプタを介して接続しないと機能しない
・G HUB(ロジクールGの公式ソフトウェア)非対応

それぞれ簡単に解説していきますね。

イヤーフックがついていないため、耳にしっかり装着しないと落ちやすい

他社製のイヤホンだと、イヤーフック(ウィングチップ)が付いていることが多いです。

が、G333はイヤーフックに相当するパーツが無いため、耳奥までしっかり入れ込まないと落ちやすいのが難点。

G333を安定して装着するためのコツは、下記動画を参考にしてみてください。

SONYさんの公式動画より
テク
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動画のイヤホンの形状はG333と大きく異なります。が、0:08あたりの「耳を引っ張りながらイヤホンをねじ込む」動作はG333でも応用可能で、装着感がかなり良くなります!

G333本来の音質を味わうためにも、しっかりと耳奥までねじ込んでフィット感を良くしましょう。

ケーブルの長さが1.2mと短め

G333本体のケーブルの長さは1.2mと比較的短い部類です。

おそらくこれは「モバイルデバイスでも気軽に使える設計」にしたためだと思いますが、PCやPS4等の据え置き機でのゲームがメインの人にとっては不満になりやすいでしょう。

テク
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筆者はゲーミングPCの背面ポートを利用してG333を接続していますが、ケーブルが結構ピンピンになっちゃってます(笑)

PS4やPS5、XBoxの場合は、ケーブルの短さ問題はコントローラーにあるイヤホンジャックに接続することであっさり解消できます。

しかし、SwitchやデスクトップPC等では、設置場所によってはどうしてもケーブルが届かないことがあるかと思います。

そんな時は、ミックスアンプ等を介して接続するのがおすすめです。

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アンプを挟むことで、音質向上も期待できます。

音楽鑑賞には向かない

G333は「ゲーミング」イヤホンなので、低音域が聞き取りやすい設計になっています。

低音域が聞き取りやすいのは「迫力が増す」メリットがある反面、「音がこもり気味」に聴こえるというデメリットにもなります。

そのため、通常の音楽鑑賞にはおすすめできません。

テク
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上記で挙げたミックスアンプ等を使ってイコライザーを調整すれば、音楽鑑賞に使えないこともないです。

G333本体の音量調整ボタンは、Type-Cアダプタを介して接続しないと機能しない

G333のリモコン
G333のリモコン機能。黄色い部分(再生/停止ボタン)はちょっと安っぽく見えちゃうかも

G333本体に備わっている音量調整ボタンや再生/停止ボタンは、G333をUSB Type-Cで接続しないと使用できません。

これに気づかず「音量調整できない!不良品だ!」と騒ぐと逆に恥をかくので要注意です。

テク
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ただ、この仕様については公式HPにも記載されていないのも悪いと思うのです・・

G333を通常のイヤホンジャック直挿しで使いたい場合、音量調整はモニターやゲーム機側で調節することになります。

G HUB(ロジクールGの公式ソフトウェア)非対応

G HUB
G HUBの画面の一例

G HUBとは、PC向け(Windows/Mac)に配布されているロジクールGの公式ソフトウェアのことです。

G HUBでは、ロジクールG製のマウスやキーボードのキー設定、ヘッドセットの音質等を自分好みにカスタマイズできるソフトなのですが、G333はG HUBに対応していません。

G333の音質(イコライザー)を自分好みにカスタマイズできないため、音によりこだわりたい人にとってはマイナス要素になるかもしれません。

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筆者はデフォルトの音質でも十分満足しているので、G HUB非対応については特に大きなデメリットとは思っていません。

まとめ

G333(パープル)レビュー

まとめです。

今回は「G333長期レビュー」として、紫色のゲーミングイヤホンを探している方に向けてG333(パープル)」の魅力やいまいちなところを紹介しました。

この記事の結論
■G333のメリット
・カラーバリエーションとして紫色が存在すること
・有線のイヤホンであること
・低音が強調される音質だが、高音や中音もしっかり聴き取れる
・イヤホン本体にマイク、音量調整ボタンや再生/停止ボタンが備わっている
・USB Type-Cに変換できるアダプターが付属している

■G333のデメリット
・イヤーフックが付いていないため、耳にしっかり装着しないと落ちやすい
・ケーブルの長さが1.2mと短め
・音楽鑑賞には向かない
・G333本体の音量調整ボタンはType-Cアダプタを介して接続しないと機能しない
・G HUB(ロジクールGの公式ソフトウェア)非対応

G333はメリットだけでなくデメリットもありますが、総じて「紫色のゲーミングイヤホンが欲しい人」にとってはかなりおすすめできるイヤホンです。

テク
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筆者のような紫好きのゲーマーにはたまらない一品だと思います。

本記事が、あなたのゲームライフをより良くするきっかけになれば幸いです。

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