【G Pro Wirelessレビュー】シンプルだけど多機能なワイヤレスマウス!作業用としても有用【ロジクールG】

G Pro Wirelessマウス PC関連
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PCの操作に欠かせないアイテムのひとつ、それが「マウス」。

マウスには有線タイプと無線タイプの2つがあります。

が、筆者は以前も書いた通り配線を目立たせたくない人間なので、マウスももちろん「無線タイプ」が好きです。

というわけで、今回は現在愛用中のワイヤレスマウス「Logicool G Pro Wireless」の中期使用レビューをお届けします。

なお、G Pro Wirelessは「ゲーミングマウス」という位置付けですが、筆者はPCでゲームをするときはマウスではなくゲームパッド派です。

そのため、今回のレビューの観点は「ゲーム用途」としてではなく「作業用」のマウスとして、となります。

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定価は13,000円前後です。

G Pro Wirelessの良いところ

G Pro Wirelessパッケージ
外箱とマウス本体

ここでは、G Pro Wirelessの良いと思ったところを紹介します。

良かったところ

・有線接続、無線接続の両方に対応しているところ
・マウス本体の大きさが成人男性(筆者)にはピッタリで疲れにくいところ
・DPIの変更でマウスカーソル移動も快適
・本体に備わっている「サイドボタン」が便利すぎる!
・本体の「G」ロゴ部分を好きな色に光らせられる!

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それぞれひとつずつ解説していきますね。

G Pro Wirelessは有線接続、無線接続の両方に対応!

G Pro Wirelessは名前に「Wireless(ワイヤレス)」と付いていますが、付属のUSBケーブルとPCを接続することで有線マウスとしても使用できます。

もちろん、ワイヤレスマウスゆえにマウス本体にはバッテリーが搭載されているため、USBケーブルを使ったマウス本体の充電も可能です。

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電池残量が危うい時は、仕方なく有線マウス気分で使ってます。

無線接続をする場合、付属のUSBレシーバーをPCに挿し込んで使用します。▼

PC裏
右側のレシーバーがG Pro Wirelesのもの。左側のは以前に紹介したK855のレシーバー。

【関連記事】
【K855使用レビュー】タイピング好きにはたまらない打鍵感!ただし打鍵音はうるさい【ワイヤレスキーボード】

無線接続時はBluetoothではなく、ロジクール独自開発の低遅延無線通信技術「LIGHTSPEED」で接続されます。

そのため、無線接続にありがちな「遅延」は全く感じられません。

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さすがはプロゲーマーと共同開発したとされるワイヤレスマウス・・!

マウス本体の大きさが成人男性(筆者)にはピッタリで疲れにくい

これは数あるマウスの中からG Pro Wirelessを選んだ理由の決め手でもあります。

G Pro Wirelessの大きさや重量は下記の通り。

高さ125mm
63.5mm
奥行き40mm
重量80g

実際にかぶせ持ちをしてみるとこんな感じ。▼

G Pro Wirelessかぶせ持ち
フィット感がかなり良い。

マウスのフィット感が良いと、ストレスフリーで長時間の作業が行えるのが何よりも魅力。

マウスやキーボードは、PCを使う上で必要不可欠なアイテムなので使用感の良さは本当に大事だと思っています。

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そして、バッテリーを内蔵していながら軽い!

DPIの変更ももちろん可能!(G HUBを使用)

G HUB
G HUBの画面

G Pro WirelessはロジクールG公式アプリ「G HUB」にも対応していて、G HUBを使ってマウスのDPI変更が可能です。

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DPIとはざっくり言うと「マウスの感度」。数値が高ければ高いほど、少しのマウス操作で大きくカーソルを移動できます。

DPIの変更画面。左側のプリセットからも選べるほか、右側で自由に調整もできる。
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マウスをゲームでも使用する人にとっては、細かく調整できて便利かなと。

マウスポインターの移動幅の設定については、PC自体の設定にある「マウスポインターの速度」を最大にするだけでも結構な効果があります。

が、G HUB上でのDPI設定とも重複可能なので、PC本体設定+G HUB設定の併用でカーソルの移動幅を底上げできます。

G Pro Wireless

ご覧の通り、筆者のデスク環境ではマウスの移動範囲が結構限られています

そのため、DPIの設定変更なしではかなり不便です。

しかし、DPIを上げる+PC設定のマウスポインターの速度を最大にすることで、この移動範囲内でも「メインモニター→サブモニター」の往復はかなり楽にできます(笑)

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少ない移動でカーソルを大きく移動できるのは本当に便利・・!時短にも繋がりますよ。

G Pro Wireless本体に備わっている「サイドボタン」が便利すぎる!

G Pro Wirelessのサイドボタン
実は反対側にもサイドボタンがあります。(デフォルトでは塞がっている)

G Pro Wirelessはゲーミングマウスということもあり、通常のマウスとしてのボタン配置はもちろんですが、「サイドボタン」もしっかり存在します。

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最近はゲーミングマウスでなくてもサイドボタン搭載のものが増えてきた・・?

このサイドボタン、デフォルトでは「進む」「戻る」の操作に割り当てられているのですけど、これがめちゃくちゃ便利なんです・・!

例えば、ブラウザで調べ物とかしている時。

サイドボタン無しのマウスであれば、1つ前のページに戻りたい時、画面左上までカーソルを移動させて「戻る」のアイコンをクリックしますよね。

しかし、サイドボタンありのマウスであれば、マウスを移動させずともサイドボタンを押すだけ「戻る」操作ができちゃうんです。

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サイドボタンの便利さに気づくと、もうサイドボタン無しのマウスには戻れません(笑)

もちろん、このサイドボタン「戻る」や「進む」以外の操作に割り当てることもできます。

G HUBでボタン割り当て変更
G HUB上でボタンの割当変更が可能
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筆者はゲーム用としては使わないので、デフォルト設定のままにしています。

G Pro Wireless本体の「G」ロゴ部分を好きな色に光らせられる!

G Pro Wirelessを光らせる
写真では分かりづらいが、「G」ロゴと上部のDPI値ライトが紫色に光っている

デバイス本体を派手に光らせられるのは、ゲーミングデバイスあるあるですよね。

G Pro Wirelessも「ゲーミングマウス」であるため、「ゲーミング」の例に漏れず好みの色に光らせられるライティング機能が搭載されています。

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色変更も「G HUB」上で可能!

マウス使用中は当然ですが光っている部分を手で覆うため、なかなか目にする機会が無いかもしれません。

が、ふとした瞬間に好きな色で光っているのを見ると、なんだか気分が落ち着くんですよね。

G Pro Wirelessのいまいちだったところは、バッテリー消費がやや早いと感じるところ

G HUB上でのバッテリー残量確認

ここではG Pro Wirelessのいまいちだと思ったところを書きます。

機能性やデザインについては、これといった不満はありません。

が、マウス本体のバッテリー消費がやや早いと感じるところが少し残念かなと。

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ワイヤレスかつライティング機能もあるため、バッテリー消費が早いのは覚悟の上ではあります。

G Pro Wirelessの公式の駆動時間としては

「RGBライト点灯ありなら48時間、ライトなしで60時間

となっています。

これについては、マウスのバッテリーが充電式ではなく乾電池式であれば、駆動時間もかなり伸びたんじゃないかと思ったり。

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キーボードの「K855」とかは、乾電池式のおかげでバッテリーの持ちが異常なほど良いです。

このバッテリー消費の早さがどうしても気になる場合、ロジクールG公式から発売されている「ワイヤレス充電器としての機能を持つマウスパッド」を導入するのも良いかもしれません。

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ただし2万円を超える高価な製品です。個人的には、マウスに付属してるUSBケーブルでの充電で十分と思ったので買っていません。

まとめ

G Pro Wirelessマウス

まとめです。

今回は「Logicool G Pro Wireless」の筆者なりの使用レビューをお届けしました。

良かったところ

・有線接続、無線接続の両方に対応しているところ
・マウス本体の大きさが成人男性(筆者)にはピッタリで疲れにくいところ
・DPIの変更でマウスカーソル移動も快適
・本体に備わっている「サイドボタン」が便利すぎる!
・本体の「G」ロゴ部分を好きな色に光らせられる!

テク
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シンプルなデザインですが、多機能で作業用としても使いやすいマウスです。

反面、G Pro Wirelessで唯一いまいちだったところは、マウス本体のバッテリーの持ちの悪さでしたね。

ワイヤレスマウスでバッテリーの持ちが良いものは他にもあると思うので、「ロジクール製品がいい!」という方以外は他のマウスを検討するのも良いでしょう。

テク
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バッテリー面以外では目立った欠点もなく、作業用のマウスとしても快適に使えるのがG Pro Wirelessの魅力!

本記事が、G Pro Wirelessの購入を考えている方の参考になれば幸いです。

それでは、また。

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